『come to rise vol.1 supported ACCENT!』
テキスト・撮影=川端彩華・服部裕実
11月10日(月)に大阪・北堀江club vijonにて行われる『come to rise vol.1 supported ACCENT!』
出演者、全5組のインタビュー記事を2日に分けて、公開致します!1日目の今日はSEKIRARA、ときめきテロリスト、空中メトロさんです!

   

■空中メトロ

――バンドを組んだきっかけは何でしょうか?
外山千華(ベース)「私が、8月位にボーカルに“バンドをしません?”って声をかけて。
もともとお互い全然違うバンドをやっていて、高校の先輩後輩なんです。
すごい私ボーカルが好きで、“いつかやりましょ”って誘ったのがきっかけで。
年明けてからボーカルのいとこがまた別のバンドでドラムをやっていたのでスリーピースのコピバンをちょっとやったんですよ。
そしたらその頃にはボーカルのバンドがもう活動してなくて、ライブ出たいからオリジナルを作ろうってなって。
まず私がオリジナルをもっていったんです。そしたらなんか知らんけどギターがおって(笑)」

ゆきりさこ(ボーカル/ギター)「ちょうどその頃にギターの人から私に」

星衛一輝(ギター/コーラス)「ギターの人って(笑)」

ゆきりさこ「ハハハ(笑)。星衛くんから私に“ゆきり、最近前のバンドはどうなの?よかったらちょっとスタジオでも入らん?”みたいなラインが来たから
ちょうど今ベースの外山とその時のサポートのドラムの子とスタジオ入ってるから“ちょっと遊びに来る?”ってなって、いつのまにか4人になってたっていう(笑)」

外山千華「いろいろバンドの解散とかもあってとりあえずサポート状態で本格的に始動したんが今年の2月末で、サポートを入れてライブを3回したんですよ。
その後にドラムが2つ位バンドをやってて忙しくなって、で本格的にドラムを探さないといけないなぁってなったんです」

ゆきりさこ「あるコンテストに出ようってなった時に、そのドラムの子も自分のバンドで応募したくて。
でも別のバンドで応募してしまったら次の予選に上がるとか上がらんとかなるのも嫌やし、
そのコンテストに出るにはちゃんとしたドラムを探さないと出られへんってなって」

外山「そう。で、ここボーカルとベースは学校が一緒なんですけど。
その、うちの高校の後輩が“知り合いドラム出来る子いますよ”ってなって、ライブに連れてきて登場やんな!」

藤崎城介(ドラム)「やっと僕の出番です(笑)」

外山「その時の気持ち言ってもらっていいですか?」

藤崎「おぉー…まず、空中メトロ見た瞬間に“うわぁー!”ってあっけにとられて、
“これやばいわ!俺やりたいわ!”ってなったんすよ、もう一瞬で。
始まった瞬間にあ、俺これもうやりたいなって。
ほしえさんのギターも見て“スゲェ!”みたいな、ベースもかっこいいし、
りさこさんの声もめっちゃいいやんみたいなのを1人でずっとライブ中、興奮してて、もうやりたくなって入ることを決意して入りました!」

外山「ゴールデンウイーク位にドラムが入って4人体制になって初ライブが七夕でした!」

――目標としているアーティストさんは誰ですか?

星衛「僕はcinema staffさんが世界で1番好きなバンドです。あと9mm Parabellum Bullet。関西やとAge Factoryさんとか好きですね」

藤崎「僕は小学校の時からずっとRADWIMPSっていうバンドに憧れて、めっちゃ好きなんです!以上(笑)」

外山「私もcinema staffさんは好きで、あと残響recordっていう会社が好きで、そこのthe cabsっていうバンドがいて、そこにすごい憧れて。
あとはストレイテナーとかも好きで、憧れてます」

ゆきりさこ「私は小学校3年生の時からかな、ASIAN KUNG-FU GENERATIONさんと、小学校5年生の時にチャットモンチーさんが好きになって。
1番目標としてるのはその2つなんですけど、後はthe chef cooks meさんとか、いろいろ好きです!」

――ライブをするにあたっての心意気やライブ前の心境などを教えてください。

星衛「なんか前日とかはあんまり考えないようにしてて、“あぁ明日ライブやな”位のテンションなんですけど、
本番のSEが鳴ってもう直前になったら闘志が沸き上がってきて、あんまり自分がライブやってる時の事覚えてないくらい、すべて解放してます」

藤崎「俺は緊張しますねー。前日は緊張しないんですけど、控室とか楽屋に入った時に“あぁー緊張してきた、うぅー”ってなって
本番ギリギリまで緊張して、SEかかって出ていつも頭下げるんですよ、前出て。その時くらいから“よっしゃー!”みたいな気分になってきて
1曲目の誰かの音が鳴り始めた瞬間にもう音に呑まれるみたいな感じですね」

外山「今すごい緊張してます(笑)。結構緊張しいで、なんか1番緊張してるんですよ毎回。
でも、いざ舞台に立ってパってお客さん見たらいける気するんで。
で、なんかお客さんの顔を見てメンバーの顔を見たら結構安心するから、後はもうやる、格好つけていく(笑)。そんな感じです」

ゆきりさこ「私は基本的にほとんどいつも緊張しないんです。
でもちょっと大きいライブやったりお客さんが多いライブやったりするときの、ほんのりした緊張があるくらいが割と良いライブ出来る感じがするんで、
うん。どうやって緊張感をもうちょっと高めようかなっていつも思ってます(笑)」

外山「ハハハ(笑)。緊張してないよなー、毎回」

――では最期に、今後の野望を、大きくても小さくても結構ですので教えて頂けますか?

ゆきりさこ「あんまりむちゃくちゃ先の話とかは4人でしたりしたことがまだないから分からないんですけど、
でも目先の出たいイベントとかフェスとかはいろいろあって、RADIO CRAZYとかも出たいし…
そういう話はよくしますね。ツアーとかも行きたいし。活動範囲とかを、もっと規模も場所も広げていけたらなぁと思ってます」

――なるほど!色々面白い話ありがとうございました!

infomaiton 空中メトロHP
http://kuutyuumetro.com/



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